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スーパーJチャンネル「真実の行方」の祥子さんの特集

先日放送したスーパーJチャンネル「真実の行方」の祥子さんの特集がYoutubeにアップされました。



http://www.youtube.com/watch?v=N-uGumNRcqs



上記のURLです。

皆様にご覧頂ければと思います。
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# by sachan330 | 2012-12-13 08:02 | マスコミ報道

「自殺に見せかけた計画的で組織的な犯行」の真相解明に向けて

祥子は3年前の2009年11月16日未明、水死体で発見されました。

今、私達は,
祥子の殺害は、「自殺に見せかけた計画的で組織的な犯行」であると、確信しています。

西成警察署は最初から「自殺」として対応し、事件としては十分な捜査をしてきませんでした。

前刑事課長は、「初期捜査が誤っていた」と私達に説明しましたが、具体的にどこが捜査の誤りであったのか、そしてその誤りをどのように克服して事件として捜査していくか、私達に説明してきませんでした。

今日においても、現刑事課長は事件であるにもかかわらず、しっかりとこの間の捜査を検証しないで、それまでと同様「事件と事故」の両面から対応していくとの方針を示すだけで、私達が示した刑事事件としての死体所見については、なんら私達に説明せず答えきませんでした。

私達は面談のたびに解剖所見と全身CTの開示を求めてきましたが、それにも答えてきませんでした。
やむを得ず、私達は殺人及び死体遺棄で告訴状を提出しました。

西成署は今年8月22日に告訴状を受理しました。
そして11月15日、時効3年の死体遺棄事件について、西成署は容疑者不詳で検察庁に送検しました。

今後、検察庁の責任者に事件の捜査について説明を求めていきます。
12月14日に検察庁の責任者と面談します。事件の捜査について説明を求めていきます。

今年6月に死因究明関連二法案が国会で成立しました。法律33号第6条8項に死因究明により得られた情報の活用及び遺族等に対する説明の促進、と記載されています。私達は今後も解剖所見及び全身CTの開示を求めていきます。
尚11月14日付で全国犯罪被害者の会(あすの会)への入会が認められました。
今後、犯罪被害者として私達は「自殺に見せかけた計画的で組織的な犯行」の真相解明を求め続けていきます。

これからもご理解とご支援,お祈りとおささえを宜しくお願い致します。




                                          矢島祥吉
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# by sachan330 | 2012-11-22 18:45 | ご家族からのメッセージ

マスコミ報道


以下マスコミで報道されました。


① youtubeに真実の行方第六弾がアップされました。

http://www.youtube.com/watch?v=x-_JbtYdUak&feature=plcp
...
上記のURLが、そのページです。
ぜひご覧下さい。

② 10月5日(金) 朝日新聞・大阪本社発行エリア(関西・山口県を除く中四国)の社会面トップ記事掲載
『「釜と生きる」医師 何が』 西成・矢島さん 遺体発見3年 遺族「自殺あり得ぬ」 』


③ 10月5日発行 週刊金曜日に記事掲載 『大阪・西成署は捜査する気があるのか  釜ヶ崎の医師矢島祥子さんの不審死を追う 』

2012年10月
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# by sachan330 | 2012-10-08 17:15 | マスコミ報道

大阪府警・西成署は、告訴状を受理しました。


皆様へ

大阪府警・西成署は、8月22日12時06分に『容疑者不詳の矢島祥子殺人事件・矢島祥子死体遺棄事件』の告訴状を、受理しました。

遺族は今日まで大阪府警を信じ、必ず事件の真相を解明してくださると信じ、訴え続けてきました。

今回の節目で、更にしっかりと捜査してくださる事を信じ、期待しています。

応援・署名をしてくださった4万人以上の皆様、ありがとうございます。

苦情処理願いの署名・応援をしてくださっている皆様からのパワーを受けて、 これからも頑張ります。


『しっかり捜査してください。』と今日までくり返し申し入れしてきましたが、今度こそ新たな進展となりますように、皆様、応援・お祈り宜しくお願いいたします†
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# by sachan330 | 2012-08-24 18:57 | ご家族からのメッセージ

「さっちゃんの報告会」のご報告

「さっちゃんの報告会 」のご報告
 2012 年5 月13 日(日)に、さっちゃんの報告会を、大阪市浪速区にある社会福祉法人ピースクラブ4
階ホールで開催いたしました。
 お忙しい中、報告会に出席していただいた皆様に心より感謝申し上げます。

 報告会には100 名近くの方々が参加してくださいました。開催にあたり、まだ警察による捜査中なので捜査に支障をきたさない範囲において、報告することに致しました。

 祥子が殺害されて2 年7 ヶ月が経過しました。
 西成区には、行路病院および行路診療所と呼ばれる、生活保護や路上生活をされている方々を主に診て、利益中心の医療を行っている医療機関が多くある中、祥子は、病気ではなく患者を診る全人的医療を目指し、総合診療医としての研修を積みました。そして、現場近くにある、くろかわ診療所に身を置き、生活保護や路上生活をされている方々と全人的医療を通してかかわってきました。
その人のターミナルケアにおいても共に泣き共に喜び、最後までその人に寄り添ってきました。

 しかし、祥子は殺害されました。

 私は、祥子の遺体を通して犯行のプロセスを説明させていただきました。
 また、捜査については飛松氏が担当。祥子の最終居場所はくろかわ診療所であると説明されました。
 釜の春さんには、釜ヶ崎の中で医師矢島祥子と共に生きる立場から語っていただきました。
 また、最後には、支援者の方が作詞された、矢島祥子の事件を語る河内音頭が、会場の皆様の手拍子と共に紹介されました。
 報告会終了後、皆様からたくさんの激励の言葉と祥子の殺害事件についてのご理解を得ることができました。
 しかし、今だに自殺説を主張する人達がいることも事実です。
 インターネット等で、祥子の生前の歩みを冒涜、根拠のない虚言を言い広めている方がいます。彼等につい て私達家族は、“犯行に係わった” か、“矢島祥子を自殺とすることで、利益が共通する人達” だと考えています。
 地元群馬でも報告会を開催しました。更に全国各地でこの報告会を開催していきたいと考えています。
 どうぞ皆様、これからもご支援、お見守りをよろしくお願い申し上げます。
       
            家族代表 矢島 祥吉
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# by sachan330 | 2012-05-20 13:11 | ご家族からのメッセージ