さっちゃんの会を応援する会

sachan330.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:ご家族からのメッセージ( 18 )

明日14日は矢島祥子のつき命日です。


明日14日は矢島祥子のつき命日です。
西成・鶴見橋商店街で矢島祥子先生と時間を共有する集いのビラ67号を配布し、新たな情報を寄せて下さるように訴えます。

来月14日で祥子が殺されて、7年になります。
殺される5日前の11月9日には、『心の欲するままにでなく、正義を行い、危険を冒すこと。多くの可能性の中で揺れ動かず、現実的なことを大胆にとらえること。考える事の逃避の中にではなく、ただ行為の中にだけ自由はある。』というメモ書きを遺している。

祥子が最後の時に何を思ったか、謙虚に受け止めたい。

9月最週末には第33回全国地域・寄せ場交流会 (祥子も生前参加していた)に参加して、祥子の件をアピールさせていただきました(6回目)。
分科会は大阪の襲撃と不本意な状況で排除が進まないよう、祈りつつ「襲撃・排除」に参加しました。(東京明治公園や大阪天王寺公園の封鎖直前でした。)
[PR]
by sachan330 | 2016-10-13 14:44 | ご家族からのメッセージ

テレビ朝日の報道ステーション・報特集とスーパーJチャンネル 「真実の行方」で報道ありました

2013年11月27日(水)22時50~23時5分
テレビ朝日 報道ステーション 報道特集にて報道。

2013年11月28日 18時15分~35分
テレビ朝日 スーパーJチャンネル 「真実の行方」で報道。

遺族も知らなかったとても大事な、報道がなされました。

とにかく一人でも多くの皆様に観て頂きたいです。

もし録画してくださった方は、ぜひ周りの方々にも観ていただいてください。

皆様の怒りを警察に届けたいと願っています。

 皆様ぜひご覧下さい。

 私達家族は健在です。
 矢島祥子の死の真相が解明されるまでの道筋が見えてきました。
 決して諦めず、闘い続けます。
 皆様宜しく応援・お祈り・おささえ下さい。
[PR]
by sachan330 | 2013-12-01 19:36 | ご家族からのメッセージ

真相究明に向けて

2012年12月14日、大阪地方検察庁の検事より、西成署の捜査結果についての報告を受けました。

この報告には、数多くの疑問や問題点が未解決のまま取り残されておりましたので、私たち が主張し続けてきた経過を説明しましたところ、検事より「疑間点については、改めて西成警察署に確認をとります」との返答をいただきました。

私たちは、この間の警察捜査に対する意見を文書にまとめ、1月9日に検事に提出しました。

現在、新たに「全国犯罪被害者の会」の幹事をされている弁護士のご協力をいただき、この間の警察捜査に対する疑間と今後の捜査の方向性について検事と協議しております。

また、先月(3月)には再度西成署に質問状を送り、西成署の責任者と面談して、事件としての捜査をしっかり
していただけるよう強く要請しました。

幾度でも根気よく対応してゆきますので、これからも皆様のご支援とご理解の程、よろしくお願い致します 。
[PR]
by sachan330 | 2013-04-03 10:04 | ご家族からのメッセージ

「自殺に見せかけた計画的で組織的な犯行」の真相解明に向けて

祥子は3年前の2009年11月16日未明、水死体で発見されました。

今、私達は,
祥子の殺害は、「自殺に見せかけた計画的で組織的な犯行」であると、確信しています。

西成警察署は最初から「自殺」として対応し、事件としては十分な捜査をしてきませんでした。

前刑事課長は、「初期捜査が誤っていた」と私達に説明しましたが、具体的にどこが捜査の誤りであったのか、そしてその誤りをどのように克服して事件として捜査していくか、私達に説明してきませんでした。

今日においても、現刑事課長は事件であるにもかかわらず、しっかりとこの間の捜査を検証しないで、それまでと同様「事件と事故」の両面から対応していくとの方針を示すだけで、私達が示した刑事事件としての死体所見については、なんら私達に説明せず答えきませんでした。

私達は面談のたびに解剖所見と全身CTの開示を求めてきましたが、それにも答えてきませんでした。
やむを得ず、私達は殺人及び死体遺棄で告訴状を提出しました。

西成署は今年8月22日に告訴状を受理しました。
そして11月15日、時効3年の死体遺棄事件について、西成署は容疑者不詳で検察庁に送検しました。

今後、検察庁の責任者に事件の捜査について説明を求めていきます。
12月14日に検察庁の責任者と面談します。事件の捜査について説明を求めていきます。

今年6月に死因究明関連二法案が国会で成立しました。法律33号第6条8項に死因究明により得られた情報の活用及び遺族等に対する説明の促進、と記載されています。私達は今後も解剖所見及び全身CTの開示を求めていきます。
尚11月14日付で全国犯罪被害者の会(あすの会)への入会が認められました。
今後、犯罪被害者として私達は「自殺に見せかけた計画的で組織的な犯行」の真相解明を求め続けていきます。

これからもご理解とご支援,お祈りとおささえを宜しくお願い致します。




                                          矢島祥吉
[PR]
by sachan330 | 2012-11-22 18:45 | ご家族からのメッセージ

大阪府警・西成署は、告訴状を受理しました。


皆様へ

大阪府警・西成署は、8月22日12時06分に『容疑者不詳の矢島祥子殺人事件・矢島祥子死体遺棄事件』の告訴状を、受理しました。

遺族は今日まで大阪府警を信じ、必ず事件の真相を解明してくださると信じ、訴え続けてきました。

今回の節目で、更にしっかりと捜査してくださる事を信じ、期待しています。

応援・署名をしてくださった4万人以上の皆様、ありがとうございます。

苦情処理願いの署名・応援をしてくださっている皆様からのパワーを受けて、 これからも頑張ります。


『しっかり捜査してください。』と今日までくり返し申し入れしてきましたが、今度こそ新たな進展となりますように、皆様、応援・お祈り宜しくお願いいたします†
[PR]
by sachan330 | 2012-08-24 18:57 | ご家族からのメッセージ

「さっちゃんの報告会」のご報告

「さっちゃんの報告会 」のご報告
 2012 年5 月13 日(日)に、さっちゃんの報告会を、大阪市浪速区にある社会福祉法人ピースクラブ4
階ホールで開催いたしました。
 お忙しい中、報告会に出席していただいた皆様に心より感謝申し上げます。

 報告会には100 名近くの方々が参加してくださいました。開催にあたり、まだ警察による捜査中なので捜査に支障をきたさない範囲において、報告することに致しました。

 祥子が殺害されて2 年7 ヶ月が経過しました。
 西成区には、行路病院および行路診療所と呼ばれる、生活保護や路上生活をされている方々を主に診て、利益中心の医療を行っている医療機関が多くある中、祥子は、病気ではなく患者を診る全人的医療を目指し、総合診療医としての研修を積みました。そして、現場近くにある、くろかわ診療所に身を置き、生活保護や路上生活をされている方々と全人的医療を通してかかわってきました。
その人のターミナルケアにおいても共に泣き共に喜び、最後までその人に寄り添ってきました。

 しかし、祥子は殺害されました。

 私は、祥子の遺体を通して犯行のプロセスを説明させていただきました。
 また、捜査については飛松氏が担当。祥子の最終居場所はくろかわ診療所であると説明されました。
 釜の春さんには、釜ヶ崎の中で医師矢島祥子と共に生きる立場から語っていただきました。
 また、最後には、支援者の方が作詞された、矢島祥子の事件を語る河内音頭が、会場の皆様の手拍子と共に紹介されました。
 報告会終了後、皆様からたくさんの激励の言葉と祥子の殺害事件についてのご理解を得ることができました。
 しかし、今だに自殺説を主張する人達がいることも事実です。
 インターネット等で、祥子の生前の歩みを冒涜、根拠のない虚言を言い広めている方がいます。彼等につい て私達家族は、“犯行に係わった” か、“矢島祥子を自殺とすることで、利益が共通する人達” だと考えています。
 地元群馬でも報告会を開催しました。更に全国各地でこの報告会を開催していきたいと考えています。
 どうぞ皆様、これからもご支援、お見守りをよろしくお願い申し上げます。
       
            家族代表 矢島 祥吉
[PR]
by sachan330 | 2012-05-20 13:11 | ご家族からのメッセージ

Merry Christmas !!



矢島祥子の死の真相をいつも見守って下さっている皆様、
 『矢島祥子の死の真相を求める要望書』に署名してくださった皆様、
 『矢島祥子先生と時間を共有する会』の皆様へ

皆様にはこの一年間、ほんとうにお世話になりました。
ありがとうございます。
最愛の娘が殺されて、2年1ヶ月が過ぎました。

今年12月16日。私達遺族は、西成署にて冨山刑事課長・他と面談しました。
最初に、冨山課長より『事件としての捜査の進捗状況』について説明して頂きました。
西成署も、事件として取り組んでいる事は分かりましたが、まだ、私達の見解と西成署の見解には距離があり、今後、焦点をあわせていく事が大事であることが分かりました。
これからも、私達遺族は、事件の真相を皆様と共に解明し、西成署に提言して参ります。
そして、2012年にこそ、全容を解明し、決着をつけたいと考えております。

 今日までに約4万人の方々が、 『矢島祥子の死の真相究明』を求める要望書に署名してくださいました。
 また、『矢島祥子先生と時間を共有する会』の皆様は、毎月、鶴見橋商店街・他で、『さっちゃんと共に生きる』のビラを配り、時間を共有する集いをもってくださいました。
 ありがとうございます。
 皆様から私達遺族は、決して諦めない心を頂いて元気にしておりますのでご安心ください。
 そしてどうぞこれからも、お祈り・ご理解、そしてご支援を宜しくお願いいたします。

      2011年12月24日
                                              遺族一同
 
[PR]
by sachan330 | 2011-12-24 20:15 | ご家族からのメッセージ

『第三回 矢島祥子を偲ぶ集い』の御報告

釜ヶ崎を愛した矢島祥子が2009年11月13日の消息を最後に亡くなってから二年。
この度 釜ヶ崎・ふるさとの家にて『故矢島祥子を偲ぶ集い』をもちました。

昼過ぎから、祥子への想い出がこめられた数々のお花、お菓子、版画、蝋燭、秋の実り、リースなどが寄せられ、『ふるさとの家』のスタッフの皆様、『矢島祥子先生と時間を共有する集い』の皆様、釜の友人達によって集いの準備が進められました。

 ある方から前々日に急遽申し入れがあり、遺族全員参加の『祥子の件についての話し合い』が午前中一杯もたれました。そのため、遺族として十分な準備を整えることが出来ず、皆様に行き届かない点が多々ありました事をお詫び申し上げます。

 集いは、釜ヶ崎の仲間達、長年釜ヶ先で仲間達と共に歩み日々戦っておられる方々、祥子の前任である淀川キリスト教病院の皆様、全国各地で祥子の真相の行方を見守ってくださる皆様、国会・府議会等で活躍される方々、北海道から九州まで全国各地から200名以上の方が参集してくださいました。
 ホールに入りきれず、窓の外・通路・道路で参加してくださった皆様、申し訳ありませんでした。
 遺族はこのようにたくさんの皆様が参集してくださる事を予測できませんでした。
 きっと、祥子が直接招待したのだろうと思っております。

 祥子の事をたくさんの方々が話してくださいました。
 祥子が本心で貧しい人たちから学び、一緒に生きてきたことを証ししてくださいました。ありがとうございます。
 また、語ってくださった方々が、本音で生きてきた人達であることも分かりました。

 貧しいけれど心の温かい仲間達、その只中におられるイエス様に護られて、祥子は、ともに泣き、ともに喜んで生き続けた事をこの会で改めて確認させて頂きました。

 現在、「西成署は事件として捜査している」ので、ここで詳細をお伝えする事は出来ませんが、より具体的に解明されてきたことも併せて御報告いたします。
 これからもどうぞご理解・お祈り・ご支援をお願いいたします。

 皆様の上に主の平和がありますようにと祈ります。

                   2011年11月13日 
                             遺族代表 矢島祥吉



  付記 2011年11月16日9時10分頃~
     フジテレビ『とくダネ』で全国放送予定。
[PR]
by sachan330 | 2011-11-13 18:30 | ご家族からのメッセージ

6月17日に家族は西成署と面談

 皆様へ
 いつも御支援ありがとうございます。
 東日本大震災では岩手の地で共に署名活動を担って下さった300人以上の方が被災。亡くなられたかた、行方不明の方達も居られます。 私どもも、共に生きる覚悟を新たにし、復興支援に参加させていただいております。

 今回、新たな展開がありましたので御報告いたします。
 6月17日に大阪府西成警察署の新しい責任者 冨山刑事課長と面談しました。今回の面談で、大阪府警本部と連携して西成署が、事件として捜査をする中で、祥子の死の真相を明らかにしていくことになりました。

 最愛の娘 祥子が他界して1年7ヶ月が経ちました。
 この間、私たちは釜ヶ崎の皆様に会って情報をいただき、ビラを配り、マスコミ等にも協力を仰ぎました。釜ヶ崎をはじめとして、全国にたくさんの友人ができました。共に現場を検証する中で、私たちは自殺ではなく、事件であると確信しました。 私たちは忍耐強く、西成警察署に事件としての捜査を要請してきましたが、やっとその方向性がみえてきました。本格的捜査には時間がかかります。犯人を特定するにはたくさんの難問を乗り越えていかなければなりません。

 どうか、これからもなお一層のご理解とご支援の程、お願い致します。どうぞお祈りおささえください。皆様が日々護られます様お祈り申し上げます。
                                   矢島祥吉
[PR]
by sachan330 | 2011-06-21 11:22 | ご家族からのメッセージ

新たな年度、新たな捜査体制

 3月30日、矢島祥子の36回目の誕生日を記念して、郷里・高崎と、大阪でささやかな会をもちました。
 そこでは、生前の矢島祥子の日々を語り、分かち合う時となりました。

 また、 ”矢島祥子の死の真相を求めて”新たな決意と行動が確認されました。

 捜査が行われている警察体制は責任者が変わり、4人目の体制になりました。

 法務大臣の衆議院・予算委員会での答弁(2月25日)、警察庁本庁における捜査の約束(3月16日)等がやっと実現することと信じて、捜査の行方を見守ります。
 
 現在も尚、”公安委員会への要望”署名は届いています。
 3万数千人の方から署名を頂いております。ありがとうございます。
 捜査の状況で、まだ時期は定まりませんが、何時でも公安委員会に提出できるよう準備しております。
 皆様、キチンと捜査されるように今後も見守りを宜しくお願いいたします。

 2011.4.12.
  
[PR]
by sachan330 | 2011-04-12 19:23 | ご家族からのメッセージ