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カテゴリ:お知らせ( 9 )

夜明けのさっちゃんズin難波屋 釜ヶ崎

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by sachan330 | 2012-04-28 15:03 | お知らせ

「矢島祥子を偲ぶ集い」へのお誘い

≪矢島祥子を偲ぶ集い≫
    日 時:平成23年11月13日(日曜日)午後1時30分より
    場 所:社会福祉法人 聖フランシスコ会 ふるさとの家
        〒557-0004 大阪市西成区萩之茶屋3‐1‐10
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祥子が亡くなって2年が経ちました。

この2年間、祥子のことを私は学びました。
釜ヶ崎の貧しい人たちの傍らで、祥子は約束通り本当によく働きました。
私は祥子を誇りに想い続けてきましたが、その想いはさらに大きくなりました。

これからも祥子に学び、
天から見守ってくれている祥子と共に生きていきたいと願っています。

祥子はイエス様が大好きでした。
イエス様は釜ヶ崎の貧しい人たちのなかに今も生きておられると信じていました。
祥子は、釜ヶ崎の皆様とイエス様に支えられ、
医療を通して貧しい人たちと共に泣き、喜んで、精一杯生きてきました。

このような祥子の命が、釜ヶ崎の真っただ中で断たれてしましました。
しかし、彼女の魂までは消すことができませんでした。
祥子の魂は、釜ヶ崎の皆様の中にしっかりと受け継がれています。
事件としての真相は、この2年間でより具体的に解明されてきました。

私たち遺族は、皆様のご支援によって、
悲しみの中にあっても、元気に今日を迎えることができました。

今回、私たち遺族が初めて主催者として呼びかけをさせて頂きます。
この間、私たちを温かく支えてくださった皆様にお礼を申し上げますと共に、
祥子のことを共に語り合えたら幸いと願っております。

どうぞお越しください。


    遺族代表 矢島 祥吉


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by sachan330 | 2011-10-21 10:34 | お知らせ

なぜ『くろかわ診療所』における祥子先生の勤務実態は語られないのか?

 くろかわ診療所の黒川先生は、NPO- HEALTH SUPORT OSAKA主催の『大阪ホームレス健康問題研究会』で、2011年3月31日に『診察室・往診から垣間見る』と題して話されました。その発表内容はネット上に公開されています。http://www.heso.or.jp/pdf/kouenshiyu/kurokawasensei.pdf
 その内容の一部は以下のとおりです。
①2005年12月に開設してから2007年5月31日迄の患者さんの総計は854名。それから、2011年5月31日現在で2,870名位の患者さんを診ている。
②往診は、毎週月曜日、木曜日でやっており、50名位で、男性が多いとの事。
③診療情報提供書は開設してから2007年5月31日迄のカルテ登録数854名のうち情報提供紹介は496名、2011年3月31日現在では2,870名位のカルテ登録者がおり、情報提供書は3,669通とのこと。

 祥子先生は2007年4月1日から2009年11月に亡くなるまで“くろかわ診療所”に勤務していましたが、祥子先生については一言も語られていません。
祥子先生は、週5-6日の外来と週5日の往診を受け持ち、休日・夜間も携帯電話を持ち電話相談・往診要請に答えるなど、昼夜を分かたず黒川先生と共に精一杯働いてきました。なぜ、“くろかわ診療所”で働いてきた祥子先生の事が一言も語られていないのでしょうか?

2011.7.26.
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by sachan330 | 2011-07-26 16:58 | お知らせ

4月21日午後6時から放映のテレビ朝日『スーパーJ チャンネル~真実の行方』について

 4月21日午後6時から放映された
   ”テレビ朝日『スーパーJ チャンネル~真実の行方』について”

 皆様、ユーチューブによるアップをお待ち頂きありがとうございます。
 とくに、関西地方では放映されておりませんので、お電話・メール等で問い合わせをたくさん頂いております。

 未だアップできておりませんが、御要望のある方にはDVD をお送りさせていただいております。
 
 下記にご連絡を頂けましたら早急にお送り致します。 

 さっちゃんの会のメールアドレス:yajima-sachiko@docomo.ne.jp
 または、当ブログの書き込み(非公開にチェックしてください。)

 かぞくのかたのお話では、「一歩一歩、真実に近づいている印象。」だそうです。

 皆様、どうぞこれからもお見守り・御支援下さいますようにお願い申し上げます。

 =さっちゃんの会を応援する会からのお知らせ=

 
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by sachan330 | 2011-05-23 10:52 | お知らせ

4月21日テレビ朝日で放送

 ”医師矢島祥子の死の真相”について
 4月21日午後6時からテレビ朝日『スーパーJ チャンネル』にて放送予定です。
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by sachan330 | 2011-04-19 20:23 | お知らせ

3月30日は 矢島祥子さんの36回目の誕生日です

 東日本大震災で被災された皆様、悲しみと困難のなかにある皆様、心よりお見舞い申し上げます。
 さっちゃんの会を応援する会も、様々な形で、支援・共生に参加されていることと聞き及んでおります。

 3月30日は、矢島祥子さんの36回目の誕生日です。
 この日を覚えて、高崎の生家でささやかな思い出会を開きます。
 お近くの方、どうぞどなたでもお越しください。
 会の時間は以下のとおりですが、当日なら何時でも結構です。お顔を見せてください。
 
 3月30日 12時~。自宅にて。
 
  
 
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by sachan330 | 2011-03-29 15:03 | お知らせ

2010年12月22日 警察より捜査の経過報告を受けました

前回の捜査説明(12月1日)での質問等を受け、2010年12月22日に捜査経過報告を受けましたのでご報告いたします。


1.遺体の近くに浮いていた靴のDNA鑑定結果について 
 靴から微量の皮膚片2ヶが検出されましたが、DNA判定できず祥子のものと断定できませんでした。また、付着していた砂の分析を試みましたが、有力な情報は得られませんでした。
 ただ、靴の分析の結果、祥子の物であると断定できませんでしたが、警察は、流れのある川で遺体近くに浮いていたことや、祥子の靴下に残されていた靴の跡などから祥子の所有物である可能性は高いとの見解を示しました。


2.くろかわ診療所の捜査結果について 
 11月14日未明、診療所のセキュリティーシステムが発動(警報)した際、祥子は、警備会社に連絡すれば警報を解除できることを知っていたにもかかわらず、そのまま放置されていたこと。そして、同日午前中に祥子の行方不明が確認され、16日に遺体で発見されたことから、この場所で何らかの事件に巻き込まれた可能性が非常に高いとして捜査を要請し続けた結果、死後約1年が経過した2010年10月11日に、くろかわ診療所内の捜査(任意)が行われました。
 捜査の目的は「事件の痕跡が残されてるかもしれないから」とのことでしたが、結果、事件に関係する新事実は何も発見されませんでした。

 私たちは、この捜査結果以前に、1年以上も捜査されなかったこと自体に強い疑問と不信を感じております。

  
3.祥子の最終の居場所について 
 警察は、祥子はくろかわ診療所を出た後、自宅アパートから失踪したと説明しました。
 私たちは、前項のとおり、くろかわ診療所のセキュリティーシステムが発動した時、祥子が警報を解除できない状態(拉致等)であったか、もしくは事件関係者が発動させたまま逃走した可能性も否めないため、くろかわ診療所で事件に巻き込まれた可能性が高いと主張しましたが、警察は「警報を解除しなかったのは祥子さんが混乱していたからででしょう」と説明しました。
 
 しかし、その状態がいつから発生し、具体的にどのようであったかについては全く説明されません。この点を次回明らかにして頂きます。

 祥子の最終の居場所については、私たちは、くろかわ診療所である可能性が高いと考えておりますので、これから更に検討して反論してゆきます。

   
4.死因と死亡推定時刻について 
 今まで警察は、死亡推定時刻を、死体検案書の2009年11月14日午前と示しただけで、検死結果や鑑定書、そして捜査から祥子の死亡推定の変更については一切説明してきませんでした。私たちが、警察の立会いのものと、剖検医師に会って更なる説明を受けたいと申し入れても、鑑定書があるからその必要は無いと、要望を受け入れてもらえませんでした。
 
 私たちは、①祥子の遺体発見時の様子、②第一発見者の証言、③検死時の報告、④鑑定書の内容、⑤その他私たちが知りえた情報などから、死亡推定時刻は、死体検案書に示されている時刻とは異なり、15日以降~遺体発見時の数時間前である可能性が高いと結論付けました。以前、剖検医師からも、捜査の結果によっては死亡推定時刻の変更も有りうると説明されました。
 
 私たちは、元東京都監察医務院所長・上野正彦先生より、溺死に至るプロセス及び遺体発見時の状況等からみても自殺の可能性は低く、従って事件性が高いとのご意見を頂きました。
 この意見に対して警察は、上野先生は法医学界では著名な方ですが、鑑定書などの詳しい情報を見ておらず、あくまでも一般的な意見であるため、今後、他の法医学者、そして上野先生のご意見を伺いながら検証して行く予定との報告を受けました。
 この件につきましては、今後の捜査に大きな影響を及ぼすと考えております。



 この1年間、皆様のご支援によって、祥子の死の真相が事件として更に解明されてまいりました。本当にありがとうございます。これからも真相究明に向け、全力を挙げて行きたいと願っておりますので、皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。
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by sachan330 | 2010-12-31 23:00 | お知らせ

"矢島祥子を偲ぶ集い"のお知らせ

この度、さっちゃん先生こと、矢島祥子さんを偲ぶ集いが
下記の通り、開催されることになりました。

11月14日で、さっちゃん先生が亡くなられてから一年が経ちます。
一人でも多くの方にご出席いただければと思っています。

また、ご家族の方からのご案内のメッセージも掲載致します。

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『矢島祥子を偲ぶ集い』

開催日時:2010年11月14日(日)15:00~17:00
開催場所:ふるさとの家 大阪府西成区萩の茶屋3-1-10 ※釜ヶ崎の消防署のよこ


最愛の娘祥子(享年34歳)が亡くなって一年になります。
キリスト教徒として信念を貫き、くろかわ診療所で働き、
特別清掃事業の労働者の健康相談を引き受け、
野宿者ネットワークの夜回り、越冬闘争のわてらと釜ヶ崎の夜回り、
釜ヶ崎で生きる女性仲間たちとのおしゃべり会にも参加し、
仲間の皆さん、野宿の仲間の皆さんから支えられ、愛され、誠実に、
そして、ひたむきに、皆さんと共に歩んできました。
私達遺族は現在、祥子の死について究明中ですが、
没1年に当たり祥子を偲んでいただきたく、集いを開きます。
ぜひ、ご参加ください。心よりお待ち申し上げます。

遺族代表:矢島祥吉

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by sachan330 | 2010-11-09 07:26 | お知らせ

さっちゃんの会を応援する会の発足にむけて

さっちゃんこと、矢島祥子(やじま さちこ)さんは、大阪 西成 釜ヶ崎で
内科医師として働き、特別清掃事業の労働者の健康診断を引き受け、
野宿者ネットワークの夜回りにも参加し、人望厚く、様々な活動をされていました。

しかし、2009年11月16日未明に木津川、千本松渡船場にて、
身体に数箇所の傷がある状態で、溺死体として発見されました。

その日以来、さっちゃん先生の家族は、彼女に何があったのか、
今もなお、真実を知るべく、力を合わせて奔走しています。

そのことを知り、少しでも私たちに出来ることはないかという思いから
この「さっちゃんの会を応援する会」のブログを立ち上げることになりました。

ひとりでも多くの方にさっちゃん先生のこと、
この事実を知ってもらいたいと心から願っております。

私たちのひとりひとりの声が、真実を知るための大きな力となり、
最後まで警察の捜査が続く後押しとなることを信じております。

ぜひ、みなさんからたくさんのメッセージを頂き、
みなさんの気持ちが大きな輪となり、さっちゃんの会を応援し、
温かく見守ることが出来れば、幸いです。

                         平成22年8月31日
                          さっちゃんの会を応援する会

*「さっちゃんの会を応援する会」ブログ ⇒ http://sachan330.exblog.jp/

*情報があれば、さっちゃんの会 (代表 矢島祥吉)TEL.080-1178-6705 ・
 E-mail : yajima-sachiko@docomo.ne.jpまでご連絡下さい。
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by sachan330 | 2010-08-31 09:57 | お知らせ