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四年目の秋、「真実を知りたい思いを込めて。釜の仲間と出会う場に」 



 「矢島祥子と共に歩む集い」のおしらせ

  四年目の秋、「真実を知りたい思いを込めて。釜の仲間と出会う場に」 ・・・と題して、「矢島祥子と共に歩む集い」を開催します。
 
 矢島祥子は、学生時代より横浜寿の野宿者支援活動に定期的にかかわり、2001年4月に大阪淀川キリスト教病院に勤務(2002年4月より5年間総合内科に勤務)してからは、大阪の野宿者支援に定期的にかかわってきました。
 2007年4月、大阪西成区内の釜ヶ崎に近い地域に住み、釜ヶ崎近隣のくろかわ診療所に勤務し、本格的にたくさんの野宿者や生活保護の方々にかかわり、多くの人達を丁寧に診療しておりました。
 キリスト教徒として貧しい人達の尊厳と人権を護り、医療を通してこの人達と共に生きてきました。
 
 その矢島祥子がこの世を去ってから4年が経ちました。
 祥子の死を悲しみ、毎月14日の街頭ビラ配りを初めとする祥子の死の真相を究明する活動が、家族のみならず、釜ヶ崎や大阪に住む友人達と共に、今も続けられております。

 11月17日には祥子の愛した釜ヶ崎三角公園にて、集いを開催します。
 祥子の死後、有志によって作られた”さっちゃん音頭”を皆で唄い、踊り、其処に集う人々の幸・不幸、そして生きる喜びを分かち合える楽しい会にしたいと思っています。
 お時間のある方は、ぜひご参加ください。
 今年も集い終了後には、春さんの提案で、「さっちゃン弁当」を配食させていただきます。

日時:2013年11月17日(日) 午後1時~3時
場所:三角公園(萩之茶屋南公園) 住所 西成区萩之茶屋3丁目7

(*雨天の時・その他のお問い合わせ先:080-1178-6705(さっちゃんの会)

 

 
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by sachan330 | 2013-11-06 19:22 | 祥子先生と時間を共有する集い