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「自殺に見せかけた計画的で組織的な犯行」の真相解明に向けて

祥子は3年前の2009年11月16日未明、水死体で発見されました。

今、私達は,
祥子の殺害は、「自殺に見せかけた計画的で組織的な犯行」であると、確信しています。

西成警察署は最初から「自殺」として対応し、事件としては十分な捜査をしてきませんでした。

前刑事課長は、「初期捜査が誤っていた」と私達に説明しましたが、具体的にどこが捜査の誤りであったのか、そしてその誤りをどのように克服して事件として捜査していくか、私達に説明してきませんでした。

今日においても、現刑事課長は事件であるにもかかわらず、しっかりとこの間の捜査を検証しないで、それまでと同様「事件と事故」の両面から対応していくとの方針を示すだけで、私達が示した刑事事件としての死体所見については、なんら私達に説明せず答えきませんでした。

私達は面談のたびに解剖所見と全身CTの開示を求めてきましたが、それにも答えてきませんでした。
やむを得ず、私達は殺人及び死体遺棄で告訴状を提出しました。

西成署は今年8月22日に告訴状を受理しました。
そして11月15日、時効3年の死体遺棄事件について、西成署は容疑者不詳で検察庁に送検しました。

今後、検察庁の責任者に事件の捜査について説明を求めていきます。
12月14日に検察庁の責任者と面談します。事件の捜査について説明を求めていきます。

今年6月に死因究明関連二法案が国会で成立しました。法律33号第6条8項に死因究明により得られた情報の活用及び遺族等に対する説明の促進、と記載されています。私達は今後も解剖所見及び全身CTの開示を求めていきます。
尚11月14日付で全国犯罪被害者の会(あすの会)への入会が認められました。
今後、犯罪被害者として私達は「自殺に見せかけた計画的で組織的な犯行」の真相解明を求め続けていきます。

これからもご理解とご支援,お祈りとおささえを宜しくお願い致します。




                                          矢島祥吉
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by sachan330 | 2012-11-22 18:45 | ご家族からのメッセージ