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なぜ『くろかわ診療所』における祥子先生の勤務実態は語られないのか?

 くろかわ診療所の黒川先生は、NPO- HEALTH SUPORT OSAKA主催の『大阪ホームレス健康問題研究会』で、2011年3月31日に『診察室・往診から垣間見る』と題して話されました。その発表内容はネット上に公開されています。http://www.heso.or.jp/pdf/kouenshiyu/kurokawasensei.pdf
 その内容の一部は以下のとおりです。
①2005年12月に開設してから2007年5月31日迄の患者さんの総計は854名。それから、2011年5月31日現在で2,870名位の患者さんを診ている。
②往診は、毎週月曜日、木曜日でやっており、50名位で、男性が多いとの事。
③診療情報提供書は開設してから2007年5月31日迄のカルテ登録数854名のうち情報提供紹介は496名、2011年3月31日現在では2,870名位のカルテ登録者がおり、情報提供書は3,669通とのこと。

 祥子先生は2007年4月1日から2009年11月に亡くなるまで“くろかわ診療所”に勤務していましたが、祥子先生については一言も語られていません。
祥子先生は、週5-6日の外来と週5日の往診を受け持ち、休日・夜間も携帯電話を持ち電話相談・往診要請に答えるなど、昼夜を分かたず黒川先生と共に精一杯働いてきました。なぜ、“くろかわ診療所”で働いてきた祥子先生の事が一言も語られていないのでしょうか?

2011.7.26.
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by sachan330 | 2011-07-26 16:58 | お知らせ